2017年6月15日木曜日

オックスフォード現代英英辞典の第8版と第9版

●学習用英英辞典
どんなに優れた英和辞典でも、中級以上になれば、英英辞典を使う必要がある。この理由に関しては、多くのサイトで書かれているので、ここでは省略する。
英英辞典を買うとすれば、オックスフォードの【DVD-ROM付】オックスフォード現代英英辞典の第8版と第9版がお勧めである。(ただしDVDに関しては、日本製の旺文社が絶対よい)
通常、新しい版を買えば、古い版は不要となるわけであるが、この2つの版に限ってはそうではない。第8版ではDVD-ROMの例文に音声が付いている。第9版では単語のみの音声となる。また、紙本体では第8版が単語の色がカラフルであり、文字がやや大きいが、第9番では単語の色は青色に統一される。また文字は第9版がやや小さい。つまり、2つの版ではかなり印象が異なる。従って、調べ物をする際は、両方を参照すると、効果が倍増する。ただし、新品で2冊そろえると1万円を超えてしまうので、古本でそろえるとよい。

また、英英辞典でお勧めなのは、ロングマン現代英英辞典である。ただし、この辞典は紙の辞書として使用すると考えたほうがよい。パソコンへのインストールに問題があるようだ。詳細はピアソン・ジャパン株式会社のサイトに記載されている。

一般のWEBサイトでもオックスフォードとロングマンがあるので試すことをお勧めする。
オックスフォードのサイトは検索してから表示するまで時間がかかるが、ロングマンのサイトは非常に軽い。しかもロングマンは多くの例文まで音声が付いているので重宝している。

従って、私は、上記のように、オックスフォード現代英英辞典の第8版と第9版の2冊を利用して、一般のWEBサイトでロングマンを利用している。